2017/04/20

相内神社の鳥居


 相内神社には三つの鳥居があります。
 まずは国道沿い、参道正面にある鳥居。この右側には「相内神社」と刻まれた社号票があります。
 この鳥居は銅板葺、銅はやまとことばでアカガネというように赤っぽく、この鳥居も建立当初はそうだったのですが、いまは酸化してこんな色になっています。




 参道をすすんで半ばあたり、右側には境内社の三吉神社があり、その前にも鳥居があります。
 この鳥居は素木(しらき)、木をそのまま利用して組み、鳥居としたものです。









 御社殿の右手には、同じく境内社の相馬神社があって、その前にも鳥居が建っています。
 この鳥居も素木で、写真では見にくいかもしれませんが上部にどこからか木の種が飛んできて根づいたらしく、最近枝状のものが生えてきました。
 塗装したり、防腐剤をぬったりしているなら、こんなことはありません。もっとも、自然なままだから素木の方がいいかというと、必ずしもそうではありません。一長一短です。

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